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2011/09/27
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口和郷土資料館(応援サイト)ラジオ百面相

ラジオ百面相(ラジオの周波数パネルの紹介) 古いラジオとにらめっこしてみましょう。古いラジオの周波数の「パネル」には、現在にはない個性的な顔がたくさんあります。口和郷土資料館の収蔵品の中のラジオから、周波数のパネルの百面相目指して様々なお顔を紹介していきます。

ラジオ百面相


JOPR[福井放送/福井]740Kc 50W
JOMR[北陸文化放送(現:北陸放送)/金沢]700Kc 500W
JOLR[北日本放送 /富山]620Kc 500W
JOJR[四国放送 /徳島]610Kc 500W
JOHR[北海道放送/札幌]1230Kc 3KW
JOOR[新日本放送(現:毎日放送)/大阪]1210Kc 10KW
JOBR[京都放送 /京都 ]1140Kc 500W
JOKR[ラジオ東京(現:TBS)/東京 ]1130Kc 50KW
JOGR[ラジオ青森/青森] 1120Kc 1KW
JOAR[中部日本放送/名古屋]1090Kc 10KW
JONR[朝日放送/大阪] 1010Kc 10KW
JOCR[神戸放送(現:ラジオ関西)/神戸]1490Kc 1KW
JOSR[信越放送/長野]1480Kc 500W
JOUR[長崎放送/長崎]1320Kc 500W
JOQR[日本文化放送(現:文化放送)/東京] 1310Kc 10KW
JOFR[ラジオ九州/福岡]1290Kc 5KW
JOER[広島放送(現:中国放送)/広島]1260Kc 1Kw
JOIR[ラジオ仙台/仙台]1250Kc 3KW


【01】
ナショナルのラジオ&レコードプレーヤです。
短波1バンド、中波の2バンド仕様/ 上段が短波(ShortWave)で6MC(6MHz)から18.5MC(18Mhz)。その下にメータバンドの表示/中段は0-100のスケール/ 下段に中波535Kcから1620Kcまでとなっています。中波は4桁表示です。全体は細めの角ゴシック体のわかりやすい表示です。
このパネルのポイントは、中波の欄は、現在ではAM(あるいはMW)とくる場所に「BROADCAST(放送)」という表示になっていて古い時代を感じさせます。
ラジオ百面相 ラジオ百面相

【02】
ALPHAとありますが、自作キットラジオだそうです。
中波1バンドのみです。「B.C.BAND」=Broadcast Band(放送帯)と表示があります。53から160までの表示に読取単位は×10Kcのスケールです。
書体は縦線が太めの特徴的なフォントとなっています。
ラジオ百面相 ラジオ百面相

【03】
これは今となっては非常に珍しい
中波AMラジオ複数波による立体放送[wikipedia] に対応した オンキヨー[wikipedia] のラジオ・レーコド・スピーカの一体型ステレオです。 (wikipediaによると日本のAM2波による立体放送は1952年12月〜1965年4月まで放送されていたようです。当時の最先端技術で先人達の創意工夫が感じられます)
さて、このステレオのパネルは上段は、「STMW」の表示ステレオ放送の時、左側のチャンネルとして受信のスイッチを入れると、すぐ上のランプが光ると思われます。周波数パネルは54--160(読取単位は×10Kc)の表示になっています。そして右側の周波数パネルにも同じく54-160 (読取単位は×10Kc)で、いちばん右側にMW(中波)の表示があります。通常使うときは、右側の方のみを使用していたとおもいます。スイッチを入れて、右側のMWの上のランプが付いて、モノラルとして受信していたと思われます。(下には短波があるので、通常は中波短波を切り替え受信/使用していたと思います。) このようにして、AMを2波受信で、2チャンネルを受信して立体放送(ステレオ放送)を受信する仕組みです。
下段の左側にはPHONOのマーク、すぐ上にはPhonoに切り替えると光るランプ。そしてその右にはスケールが0-10で表示されています。下段右側は短波で4-12 単位はMcとなっています。4の左上/6の右上/9と10の中間の上に印がありますが、おそらく日本短波放送(通称ラジオたんぱ、現:日経ラジオ)[wikipedia]のためのマークだと思われます
文字は細身のゴシック体ですが、文字盤が透明ではなく、周波数の文字と、針の表示窓の位置が少し離れているので、ラジオのチューニングには馴れが必要だったと思います。
ラジオ百面相 ラジオ百面相

【04】
シャープのラジオです。(このページのトップにも出ていただいています。)
中波1バンドのみですが、文字がたくさん印刷されていて、見ていて楽しいです。 中央には周波数の表示が、540-1600でKILOCYCLEの表示です。周波数の上には、NHKの各地の表示が出ています。これで簡単に地元のラジオを受信出来ます。 さらに、1954年頃の民間放送も18局分の表示が出ています。NHKの方は「STANDARD BROADCAST」(標準放送)、民放の方は「COMMERCIAL BROADCAST」(民間放送) に区分されています。
左上に「TUNING」放送信号に同調したらランプが付くようになっていると思います。
メーカー名として「HAYAKAWA ELECTRIC CO. LTD」 ラジオ百面相 ラジオ百面相

ラジオ百面相 ラジオ百面相

ラジオ百面相 ラジオ百面相

ラジオ百面相 ラジオ百面相

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